Trainer トレーナー紹介
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Hironao Ando 安藤 寛修
- メッセージ
Body Education Laboratoryのトレーナーは、
単にトレーニングを教えるだけの存在ではありません。
身体の状態や癖、これまでの歴史を深く理解し、
「変わるプロセスそのもの」に寄り添うことを大切にしています。これまで、トレーニング、ピラティス、リハビリ、
そして鍼灸や治療の現場に関わる中で、
何度も同じ現象を見てきました。整えたはずなのに、また痛みが出る。
鍛えたはずなのに、動きが戻ってしまう。
痩せたはずなのに、また元に戻ってしまう。その根底には、
「治す」と「動かす」と「生活する」が分断されている
という共通点がありました。『治療と動きを、分けない。』
身体は、
整えるだけ、
鍛えるだけ、
どちらか一方だけでは変わりません。Body Education Laboratoryでは、
鍼灸との連携の中で、
評価 → 治療 → トレーニング を行き来することで、
身体の変化を一過性で終わらせない設計をしています。不調の改善も、
ボディラインの変化も、
その両方が“同じ身体の流れの中で起きるもの”として扱います。そのために、
身体の状態を評価する力
診るだけに終わらない視点
その人が日常で動き続けられる身体にするスキル
が必要だと考えています。『評価から始め、動きの中で評価し続ける。』
感覚や勢いでトレーニングは行いません。
姿勢や動き、身体の反応を確認しながら、
エクササイズそのものを評価として捉え、
内容を更新し続けていきます。身体は一度変えたら終わりではありません。
だからこそ、
その時々の状態に合わせて関わり続けることを
大切にしています。90歳の方から若い方まで通える
確かな理由でもあります。『一人ひとりの“ベストな状態”をつくる。』
Body Education Laboratoryのトレーニングは、
マシンの数字や回数だけを追いません。あなたの人生・目的・不安・体質・習慣を踏まえ、
その人に最もフィットする方法をデザインします。・痛みを感じずに動けるようになりたい
・細く、引き締まった身体になりたい
・姿勢を良くしたい
・生活全体が軽く感じられるようになりたいどれも結果ですが、
その向こうにあるのは
「今よりも良い毎日を過ごすこと」
です。身体は変わるだけでなく、
変わっている実感が続く状態にしていくことが私たちの役割です。身体は、一度整えたら終わりのものではありません。
日々の積み重ねの中で、変わり続けていきます。その変化に寄り添い、
点ではなく線として関わること。
それが Body Education Laboratoryの哲学です。あなたの身体は、
あなたの人生そのもの。その一部を預けてもらえることを、
私たちはとても大切に思っています。- 経歴
『なぜ、評価と動きを大切にするのか』
小学生から専門学生まで、
私はバスケットボールに打ち込んできました。始めた頃は、
練習しても思うように上達せず、
「なぜ頑張っているのに変わらないのか」
そんな疑問を感じていました。中学に進学してからは、
技術書を読み、部活以外の時間も練習に費やし、
チームの中心選手としてプレーできるようになりました。
しかし、チームを勝利に導くことはできませんでした。この経験から、
「練習量=成長」ではない
という違和感が、心に残り続けました。『身体を変えることで、世界が変わった』
高校進学後、
クラブチームでの活動と並行して、
トレーニングジムで身体を鍛える機会を得ました。身体の使い方が変わることで、
自分より体格の大きな選手と渡り合えるようになり、
初めて「身体が変わることで、結果が変わる」
という実感を得ました。この経験が、
トレーナーという道を意識するきっかけになりました。『知識を学び、現場で伝える立場へ』
高校卒業後は専門学校へ進学し、
解剖学・栄養学・スポーツ医学・バイオメカニクスなど、
身体に関わる基礎から応用までを学びました。在学中には、
大手フィットネスクラブで指導を行い、
「身体が楽になった」「動きやすくなった」
という声を直接いただく経験をします。この頃から、
一人ひとりと深く関われる仕事がしたい
と強く思うようになりました。『人生を変えた出来事』
在学中、祖母が骨折をきっかけに入院しました。
退院後は筋力が大きく低下し、
外出することも難しくなっていきました。自分の知識でリハビリを勧めましたが、
継続することはできず、
体力の低下から再入院。
会いに行く予定だった当日の早朝、
肺炎により亡くなりました。「もっと、できることがあったのではないか」
この後悔が、
私の仕事に対する姿勢を大きく変えました。『治療と動きをつなぐために』
専門学校卒業後、
パーソナルトレーナーとして活動を開始。プロサッカー選手や各種競技者、
一般の方まで幅広く指導する一方、
整形外科では
頚椎・腰椎ヘルニア、四十肩、靭帯損傷、
変形性膝関節症など、
多くの症例に関わってきました。その中で、
トレーニングだけでは届かない悩みがある
と感じ、鍼灸の道へ進みます。2024年に鍼灸学校を卒業し、
治療と運動の両面から身体を診る立場になりました。『Body Education Laboratory へ』
2020年より、
Body Education Laboratory のトレーナーとして活動。評価から始め、
エクササイズそのものを評価としながら、
身体の変化に合わせて関わり続ける。一度きりではなく、
人生という線の中で身体に関わること。それが、
私がここで仕事をしている理由です。- 保有資格
・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
・鍼師・灸師
・NASM-PES
・BESJ Mat Pilates
・臨床分子栄養学研究会 認定カウンセラー
・ファスティングアドバイザー
・FMS / SFMA / FCS
・Gray Institute 3DMAPS
・筋膜ケアスペシャリスト
・自律神経ケアスペシャリスト